2013年10月31日木曜日

建築用語がわからない

営業、設計打ち合わせの際、建主さんが専門用語がわからないことが多くあるようです。
くだいてお話ししてつもりでも、わかりにくい場合もあることと思います。
特に見積書ではもっとわからない用語がたくさんあります。





●「建築・住宅用語集」


  建築や住宅に関わる中で、よく出てくる重要なキーワード約800語を収録し
  た「建築・住宅用語集」。家づくりの過程では、普段あまり耳にしない言
  葉もたくさん出てきます。
  気になる用語は、ぜひこちらで検索してみてください!

 ▼「建築・住宅用語集」はこちら↓
 └ http://chumon-jutaku.jp/words/

2013年10月30日水曜日

木造ドミノプラン

木造ドミノのプランは自由です!!
いくつか将来のことを考えてプランニングしていきましょう
 
 



プランづくりはお互い楽しみながら、考えましょう!!

2013年10月29日火曜日

3年後の準備

9月は消費税駆け込みがあり、目先の営業に走っている会社がほどんどでした。
将来的な活動はほとんどがおろそかになっていました。
10月から現場も多くなってきたので、構造見学会の予定がほぼ決定しました。
また、その件お知らせするとして、消費税10%になったら・・・・・
家電業界のようにエコポイントと地上波デジタル化の普及によって相当ダメージを受けました。
建築業界も、相当なダメージを受けるといわれています。
そのために弊社は生き残る準備3つをしています

1つ目の準備

スケルトン(構造)とインフィル(内装)の分離する。
リニューアルが将来に渡ってかんたんにできる家
その為には耐震性能(制震、免震)の高い家を提案する。





2つ目の準備

ゼロエネルギー住宅を推進していく

今後何年間は続くであろう?

経済産業省が行っているネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業の

補助金事業に申請するスキルを持ち、国が推奨する高性能住宅を建設し、

お客様が高性能住宅を建てて350万円の補助金をいただけるようにする。



ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業
      ↓
http://mshn.jp/r/?id=0e3qk469



3つ目の準備

自然エネルギーで家全体を暖房+床暖房+給湯できる

トイレも洗面も、廊下も玄関も、家中どこに行っても

温度差のない快適な住まいを創れるようになり、

近い将来、

『 快適な温熱環境を保証する 』

という事ができるようになる。



快適な温熱環境とゼロエネを実現する技術
      ↓
http://omsolar.jp

このような3つの準備をしていきますが、工務店1社ではなかなか厳しい
グループ化して
取組みを行っていきます。


2013年10月28日月曜日

ザ・ハウスで建てた家

ザ・ハウスで建てた家に弊社で設計施工した家づくりがこのように掲載される予定です。
千葉県船橋市N邸

「工務店ならではの愛着のある家」
〜ナチュラルモダンの二世帯ゼロエネ住宅〜

千葉県船橋市。ナチュラルモダンの二世帯ゼロエネ住宅
◆住宅を建てようと思った経緯は?
二世帯住宅を考えていた時に、ちょうど条件に合う土地が見つかったため、家づくりをスタートすることになりました。
◆当初から工務店に依頼しようとお考えだったのですか?
千葉県船橋市。ナチュラルモダンの二世帯ゼロエネ住宅
最初はハウスメーカーの展示場を見ていました。

工務店にもお願いしてみたいとは思っていましたが、規模の小さな工務店では、建設中に倒産してしまうリスクも大きいのではないかと思い、まずはハウスメーカーから検討を始めました。

とは言え、二世帯住宅なのでプランニングにも工夫が必要ですし、工務店の方が細かな要望にもフットワーク良く対応してくれるのではないかと思い、選択肢に入れてみることにしました。
◆工務店にはどんなご希望を伝えたのですか?
まず、完全分離の二世帯住宅であること。それから、木の雰囲気が感じられる家で、床などには無垢材を使いたいと伝えました。

そして、これは多くの方が望むことでもありますが、できるだけ低コストで、かつ床面積を広く取れるようにお願いしました。
◆工務店にご依頼を決定された理由を教えてください。

ハウスメーカー2社と今回依頼した工務店1社のモデルハウスを見比べた上で、各社に図面と見積りをお願いしました。

最初にモデルハウスを見た感じでは、3社の中では最終的に依頼した工務店の家が最も理想的な印象を受けました。
さらに、図面と見積りの内容を見ると、工務店からの提案も一番希望に近いものでした。

最終的には、オプションのOMソーラーや太陽光発電システムなどが予算内で可能だったことが決め手になりました。
千葉県船橋市。ナチュラルモダンの二世帯ゼロエネ住宅
◆工務店との打合せはいかがでしたか?
毎回、営業の方と設計士の方の2名体制で打合せを進めていただきました。
ハウスメーカーの営業と比べるとガツガツした感じがなく、実直な感じの方たちでしたので、安心して打合せさせていただきました。
◆工務店の見積り内容や、施工はいかがでしたか?
概算見積りの時点ではややオーバーしていましたが、太陽光発電システムの補助金を受けたり、減額案もご提示いただけて、最終的に予算の中に収めることができました。
とても満足しています。
千葉県船橋市。ナチュラルモダンの二世帯ゼロエネ住宅
◆実際に完成していかがでしょうか?
快適に過ごさせていただいています。

こちらの要望を汲んで勧めていただいた無垢の杉材フローリングも、素足で歩くと大変心地よく満足しています。
また、OMソーラーのおかげか、室内干しでも洗濯物の乾きがいいので助かっています。

実際に住み始めてから間取りや動線の良さを実感することも多く、プランニングも含めて、いいご提案をいただけたと感じています。
◆ザ・ハウスを利用しての感想は?

工務店を検討し始めるときに一番気になっていたのが経営状態でしたので、完成保証が付属するという点が安心でした。

数社の工務店をご紹介いただきましたが、最初に各工務店の情報を見た時点では、実は、最終的に依頼したのとは違う工務店が一番気になっていました。

しかし、コーディネータの方から、私たちの要望を叶えるには予算をオーバーする可能性が高いということを説明していただき、結果的にはとても相性の良い工務店と巡り会うことができました。
千葉県船橋市。ナチュラルモダンの二世帯ゼロエネ住宅
◆これから工務店と家を建てる方に一言
色々と迷われることも多いと思いますが、大手ハウスメーカーと違い、工務店との家づくりでは、その工務店ならではの愛着のある家を建てられると思います。

納得するまで色々な工務店を見て、じっくりと検討してください。
データ
千葉県船橋市。ナチュラルモダンの二世帯ゼロエネ住宅
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
今後の励みになります。
家づくりは相性も大切ということが良くわかります。
 
新築
所在地:千葉県船橋市
敷地面積:243.84平米(73.76坪)
延床面積:200.39平米(60.61坪)
竣 工:2013年3月
(掲載:2013年10月)

2013年10月27日日曜日

感謝祭

年1回の感謝祭を行います。
OBの方、これから建築する方、計画中の方
楽しんでいただければ幸いです。
 
 
当日は千葉国際駅伝があるので交通事情にお気をつけください

2013年10月26日土曜日

リンゴのような家

発売前(11/29)のリンゴのような家という本を購入しました。
 
このタイトルはとても奇妙なものと受け取りがちですが・・・
家づくりで建主が知ってほしいことがたくさんあります。
発売なったら、是非ご覧ください
 
ブドウの家からリンゴの家へ
 
 
 
一部気になったところを抜粋して紹介します。


・大きくも小さくも暮らせる家。
板の間は、寝転んだり、本を読んだり、集まって食事をしたり・・・・
そういった共有スペースは大事である。

・基礎工事と構造材料は、減額を考えない。
これは誤解をされるがちですが、監理が大事、長い目で見た選択が大事。

・床材
気持ちのいい順番
スギ→サワラ→ヒノキ→ヒバ→アカマツ→カラマツ→クリ・タモ→ナラ→ケヤキ
スギがむくもりを感じます。
厚みも12ミリより15ミリ数ミリでも足触りが違います。


最後に台風26号、そして今回27号と28号が日本の近くで雨風が起こりました。
台風によって塩害が発生します。
一過後は家や庭木に水を撒きましょう!!
サッシ・外壁・床下換気口(ある場合)・庭樹・草花・給湯機器など
これによって塩害による劣化や植物の成長度合いが大きく変わります。

2013年10月25日金曜日

2013ジャパンホームショー

毎年1回開催されるジャパンホームショー見学してきました。
今回は、知り合いも多く、今後の家づくりに参考になることがありました。
一部をご紹介いたします。
 
工務店の全国組織 JBNのブースが広々と展示されています。
工務店づくりの家づくりが大切にされている証明でもあります。
 前回の構造 床剛性の大切をコメントしましたが、その為に床合板を使わざるおえなっかたのですが、今回無垢材の良さをいかしたムク・ボードが使えることになります。
温かさと柔らかさ、そして強さまで可能になります。
価格も三層構造のJパネルよりも安そうです。
ご採用していきたいと考えております。
 山長商店さんもブースを設けています。
2013年度グッドデザイン賞受賞 :生産・流通システム
住宅だけでなく、大きな空間も集成材ではなく無垢材で可能になります。
強度の強い良材を提供できる山長商店ならではないでしょうか?

いろいろと家づくりのヒントとなることが多く
現在の弊社の提案しているゼロエネ住宅からエクセルギーつまり消費の少ない家を提案していきます。今後エコロジー→エネルギー→エクセルギーという方向に向かっていくでしょう
できるだけ消費の少ない家づくりへ
自然エネルギーを活用できればエクセルギーになっていきます。
OMソーラーと何かプラスアルファを探して提案していきます。

2013年10月24日木曜日

構造ルール

最近の吹抜けや勾配天井が多い家のつくりに対して、水平剛性力欠如の問題を気にされています。

吹抜けにしなくても、2階浴室や階段室、ロフトの開口などは水平剛性が切り取られている訳で、
バランスを計画する必要があります。

現在の建築では、水平剛性力の概念が火打ち程度しかなかったために、
くの建築関係者の意識に欠けている部分です。
特にがらんどうな(耐力壁面間距離が長い)構造の場合、水平剛性力が非常に重要になります。
 
 



 

木造ドミノ住宅は内部に一切のモーメントがかからないので成立する構造形式です。
 
図をご覧ください

床の構成の仕方、吹き抜けの計画、大黒柱と梁の関係のルールがこのようになっています。
 
このようなルールでできたのが木造ドミノ住宅です。



2013年10月23日水曜日

構造計算書

木造3階建ては構造計算書が必要です。
長期優良認定申請、確認申請共です
耐震等級2が長期優良認定では必須です。
今後の家づくりでは建築基準法の強さの1.25倍になります。
何だかわからないですが、耐震等級は最大3ランクあります。
現在は3ランクまでですが、個人的にはもっと上のランクがあってもいいと思います。
 
 
700枚近くあります。これだけの枚数は3階建てですが
              ユーザーにとっては安心できる条件になります。
全棟弊社では構造計算をしています。

11月30日(土)、12月1日(日)
10:00~16:00
木造ドミノ構造見学会が千葉市稲毛区にて開催いたします。
木造ドミノは架構の美しが、構造の力のスムーズな流れになっているがわかります
構造はシンプルが一番です。



2013年10月21日月曜日

吹き抜け

弊社ではリビングの上に吹き抜けをつくることが多いです。
外部は窓によって開いたり、閉じたりするのですが、
開放的な吹き抜けをつくりと閉じることができません
そのためにこんな方向はいかがでしょうか?
 
グレーチングを設置しておけば、敷物でも置けば、1階暖房効率が良くなります。
普段は、通風や換気になる上 雨の日は、洗濯干場に利用できます。
この写真はモデルハウスですので、一度ご見学いただければ幸いです。

2013年10月18日金曜日

地盤について

地盤調査の工法、調査判定フローについての資料がいつもお付き合いさせていただいている
サムシングさんからいただきましたのでご覧ください



    【無料ダウンロード】 ≪工法比較表・選定図≫
      あなたも工法を選んでみませんか?
      様々な工法を比較して最適な工法を!
        ⇒ http://bit.ly/1hXUcgu

  

    【無料ダウンロード】 ≪SWS調査判定フロー≫
      あなたも地盤を判定してみませんか?
      地盤改良は必要?不要?    
        ⇒ http://bit.ly/1gMFLOA





2011年の地震では、高級住宅地の住宅が軒並み傾きました。
美しい住まいを良い環境に建てることは理想的なことです。
しかしそれは性能というよりも、見栄えでしかないのです。
住宅において一番大切なのは性能なのではないでしょうか?

さて、住宅の基本的な性能とは、通常の環境で機能不全に陥らず、
災害の際には一時的に機能不全に陥っても修理すれば復旧できることです。

では、基本的性能とはどのように定められているのでしょうか?
躯体の傾きに着目してお話します。

住宅の品質確保の促進等に関わる法律(通称品確法)によると、
基礎や柱の傾きは、6/1000以上の場合、構造上主要な部分に何らかの瑕疵がある
可能性が高いと判断できると言われています。
<資料はこちら> http://bit.ly/15K42jM

一方、内閣府は、災害時の被災状況を区分するために、傾斜角ごとに段階的に
被害の程度を定めていますが、最低傾斜角は10/1000とされています。
(この値は、医学的に問題が生じ始める角度だそうです。)
<資料はこちら> http://bit.ly/1aPDM7v

災害時に発生した傾斜が6/1000~10/1000だったら、
被災しても評価されないのでしょうか?
あるいは、被災した後の傾斜が6/1000だったらどうなるのでしょか?
不思議です。
法律では合点がいかないことも多いのも事実です。
新築時では、基礎や柱の傾きは、重要なことではありますが・・・・


ローン減税と住まいの給付金

ご存じだと思いますが、グレードアップされた住宅ローン減税と住まい給付金の制度を準備しています。



ローン減税では最大控除額が200万円から400万円に引き上げられます。

でも名前の通り“減税”なので、「住宅買った人には払った税金を少し戻しますよ!」という性格のものです。

よって所得が低く税金をあまり納めていない人はメリットがありません。

これでは税金を少なくしか払っていない人は家を建てづらくなり、経済効果のすそ野が広い住宅産業にはお金が回らなくなり、結果として経済が大幅に冷え込むことになることを意味します。



「所得が低い人にも家をドンドン建ててもらいましょう。大工さん、屋根屋さん、プレカット工場さん?!にもガンガン働いてもらいましょう!」ということで税金が安くなるインセンティブでなく、「所得が少しくらい低くても無理して家を建ててくれた人には直接お金を配ってしまおう!」という仕組みができました。

これが住まい給付金の生立ちです。

2013年10月17日木曜日

基礎コンクリート打ち

台風も過ぎて、基礎コンクリート打ち終わった後でしたので
基礎に水たまりが出てしましました。
水中ポンプで基礎内部の水を掻き出しました。
基礎屋さんお疲れさまでした。
 
 この基礎コンクリートを通常1回で打っています。
通常は2回打っていますが、1回で終われば、基礎コンクリートの打継する必要がありません。
打継ぎの場所がシロアリの侵入口になる場合があります。
打継ぐ場合(深い基礎や高基礎) 打継ぎ部は止水板を使用します。


千葉市内の現場です。
構造見学会を11月30日(土)、12月1日(日)に開催します。
木造ドミノの構造体をご覧いただくいい機会になります。

2013年10月14日月曜日

基礎配筋

市川市新田の家 基礎配筋中です。

 
今回は、基礎スラブといって底盤の配筋がダブルになっています。
通常の基礎より、丈夫なものを希望されたので鉄筋量の1.5倍以上増えました。
市川は地盤は悪い場所が多く心配された結果でもありますが、解体後の地盤調査の結果では、
大変良くはなかったのですが、地盤改良をするまでの悪い地盤ではありませんでした。
 
 
 
 

 

ほぼ配筋完了し、瑕疵保険の検査待ちになっています。
弊社では瑕疵法人として、ハウスジーメンとJIOに依頼することが多いのですが
今回はJIOに依頼して検査を来週早々受ける予定です。
上棟したら、お伝えします。

2013年10月12日土曜日

木造ドミノ研究会ホームページ

木造ドミノ研究会のホームページが、出来ました。





ホームページアドレス  木造ドミノ研究会   

http://domiken.jp/
弊社では現在OMソーラー搭載の家には2013年度グットデザイン賞をいただいたクワトロが2012年からフル装備しています。今後もゼロ・エネルギーを目指して提案していきます。


2013年10月7日月曜日

市川の土地紹介

市川の土地を販売することになりました。
2階からは東京スカイツリー、冬には富士山が見える住宅地としては静観な場所です
今月末に解体を始めて、遺跡調査を始めます
販売価格決まったら、HPにて紹介いたします。
 
 
敷地の大きさは100坪
北東角地の平坦な土地
南側は現在駐車場になっています。
来年度建築条件付きで販売を行います
                家を建築予定の方はお問い合わせください
是非、OMクワトロソーラー+木造ドミノ住宅でゼロ・エネルギーの家を実現できます。!!!

2013年10月1日火曜日

OMクワトロソーラーが2013年度グットデザイン賞受賞しました!



 

 

このたび弊社が主力商品として取り扱っている「OMクワトロソーラー」(販売:OMソーラー株式会社)が、「2013年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。

OMクワトロソーラーは、太陽エネルギーから熱と電気を同時に取得することで、従来は相反する「省エネ」と「快適化」の両立を実現させています。審査においては「太陽熱から快適性、太陽光から経済性をもらうという今までなかったエネルギー取得方法が面白く、近未来を想像させる」と評価されました。

弊社ではすでに4件のOMクワトロソーラーの施工実績があり、今回の受賞を契機に、より一層の販売増を目指すとともに、社会や利用者に貢献できる家づくりに真摯に取り組んでまいります。そしてゼロエネルギー住宅を提案していきます

 

■ 製品名称:OMクワトロソーラー

■ グッドデザイン賞審査委員による評価コメント:

太陽エネルギーを利用する4つの機能を兼ね備えたユニット。住空間での快適性は太陽熱から受けとり、経済効率性は太陽光から頂く。そんな考え方が面白い。パネルの設計は太陽熱、太陽光の2種類を一つのモジュールに統一することによって、環境の違う場所や、様々な屋外状況に対応し、景観を損なわない、すっきりとした収まりを考慮に入れている。今まで利用出来なかったエネルギー取得を環境に合わせ自由に編集する。そんな近未来を想像させる取り組みである。



 

 


 

 

グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。これまで55年以上にわたりデザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開されており、のべ受賞件数は38,000件以上にのぼり、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。